🇺🇸 規格外の挑戦!初めてのコーティング仕事は、とてつもなくデカい「フォードF-350」でした!

query_builder 2025/11/12
コーティング洗車
F350

独立して、初めての本格的なコーティングのお仕事をいただいた日。喜びと期待で胸がいっぱいでした。お客様からお預かりしたその車両は、想像を遥かに超えるスケールで、私の目の前に立ちはだかりました。

それが、アメリカン・フルサイズピックアップトラックの「フォード F-350 スーパーデューティー」です。


「乗用車じゃない、トラックやん!」規格外の巨体に圧倒される


お客様から「大きなトラックです」とは聞いていましたが、実際に目の前にすると、その迫力に思わず笑ってしまいました。

全長6メートル超、車高2メートル超。日本の乗用車と比べると、まさに「巨神兵」のようです。「これは乗用車じゃない、トラックやん!」と思わず声に出してしまうほどの規格外のボディ。

ボディの面積は、一般的なセダンのゆうに2倍以上。これまでの練習で慣れていた車の感覚は一切通用しません。しかし、初めての「お客様からの依頼」です。ここでひるむわけにはいきません。


まる二日間の激闘。全身を酷使したコーティング作業


コーティング作業は、塗装面を最良の状態に磨き上げる「下地処理(磨き)」が命です。このF-350の広大な面積を、妥協せずに磨き上げるのはまさに肉体労働でした。

  1. ルーフ作業の困難さ: 普通の車なら脚立で事足りますが、F-350のルーフに立つには、頑丈な足場が必須。ルーフ中央を磨くたびに、全身を乗り出す必要があり、作業が終わる頃には、足腰と腕はパンパンでした。

  2. サイド面の高さ: 車体の側面も、通常の車では膝から腰の高さですが、F-350は腰から胸の高さまであります。磨き残しがないか確認するために、何度も屈んだり、伸び上がったりを繰り返し、体力の限界に挑みました。

  3. 細部の多さ: ピックアップトラック特有の複雑なグリッド、巨大なドアミラー、そして荷台(ベッド)の内部。これら細部にまで丁寧にコーティング剤を塗り込み、拭き上げる作業は、想像以上に時間がかかりました。

結局、この一台を完璧な状態に仕上げるまでに要した時間は、まる二日間。普段の乗用車の倍以上の時間を要しましたが、時間をかけた分、鏡のような輝きを放つボディを見て、大きな達成感に包まれました。


最高の喜びと、次への確信


そして、いよいよ納車。お客様が真新しい愛車を見た時の反応は、今でも鮮明に覚えています。

「うわ、すごい!新車みたいだ!このツヤは尋常じゃないね!」

目を輝かせ、ボディの隅々まで触れて確認し、「こんなに頑張ってくれて本当にありがとう」と心から喜んでくださいました。その笑顔と感謝の言葉こそが、二日間の疲労を一瞬で吹き飛ばしてくれました。

今回のF-350での経験は、私にとって大きな自信となりました。どんなに大きな車でも、どんなに困難な塗装状態でも、手間と時間を惜しまず、お客様の笑顔のためにベストを尽くせば、必ず結果はついてくる

「とてつもなくデカい」挑戦は終わりましたが、私のコーティング職人としての道は、まだ始まったばかりです。この経験を糧に、次のお客様の愛車もピカピカに磨き上げてまいります!

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出張鈑金専門店Reborn K's

住所:茨城県つくば市森の里47-10ショッピングセンターC-1

電話番号:080-1219-5197

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